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形成外科

医師紹介

 
  • 形成外科部長
  • 山本 康(やまもと やすし)
  • ● 卒業年次:
    平成6年
  • ● 専門分野:

    形成外科一般 小児形成外科 乳房再建 熱傷・外傷

  • ● 学会専門医・認定医:

    日本形成外科学会専門医、日本形成外科学会小児形成外科分野指導医、日本熱傷学会熱傷専門医、日本救急医学会救急科専門医

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役職氏名卒業年次専門専門医・認定医等
医師 筋師 優佳 平成23年 形成外科一般 日本形成外科学会専門医
医師 篠木 美穂 平成24年 形成外科一般
医師 佐々木 愛子 平成27年 形成外科一般
医師 川端 智貴 平成28年 形成外科一般

診療科紹介

診療概要

形成外科とは、“よく傷を治すことを追求した診療科”です。外科の基本である創傷治癒についての知識と技術を更に専門的に発展させ、患者さんの傷が早く・正しく治癒するためのお手伝いをしてゆきます。そして、その延長線上に整容や機能が存在するため、一般には美容をはじめとした"きれいにする治療"を担当する科であるという認識が定着しているといえるでしょう。
私たちが当院で担当するのは体の表面に関するさまざまな変化、たとえば外傷・腫瘍・先天疾患・その他後天的に生じた変形などの治療です。また、それらの治療によって生じた組織の欠損を修復する“再建”も私たちの重要な仕事です。患者さんの健常な部分の皮膚・筋肉・骨などを移植することで、欠損した組織を元の形態に近いところまで作り直したり、機能の喪失を回避したりすることが可能です。形成外科は、これらの治療の多くをその疾患部位・臓器を専門とする診療科と合同で行うことも多く、さまざまなチーム医療に参加していることも大きな特徴です。

担当する主な疾患

先天疾患

漏斗胸、手足の異常(多指症、合指症など)、耳介の変形(小耳症、埋没耳、副耳、耳瘻孔など)、口唇裂・口蓋裂(チーム医療)、ほくろ、腫瘤など

外傷

顔面骨骨折、指の切断や軟部組織損傷、熱傷、その他体表の切創・挫創

皮膚腫瘍
再建

乳房再建(自家組織・インプラント)、その他悪性腫瘍切除後の組織欠損(チーム医療)、外傷後の組織欠損

その他

静脈瘤、眼瞼下垂、床ずれ(褥瘡)・皮膚潰瘍、巻き爪(陥入爪)、手術や外傷後のキズあと

施設認定

  • 日本形成外科学会教育関連施設
  • 乳房再建用エキスパンダー・インプラント実施施設

主な実績

手術実績

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見出し平成26年
(1月~12月末まで)
平成27年
(1月~12月末まで)
平成28年
(1月~12月末まで)
平成29年
(1月~12月末まで)
皮膚外科 体表のできもの(腫瘍)、母斑、あざ血管腫、キズあと・ケロイド・瘢痕拘縮の手術 301件 267件 309件 356件
顔面・手足の外傷 顔面骨骨折の整復術、皮膚欠損の再建 58件 41件 34件 23件
熱傷 やけど、凍傷、化学傷 12件 1件 7件 4件
小児先天異常 漏斗胸・口唇裂・口蓋裂、多合指症、耳介変形 等 24件 10件 28件 32件
悪性腫瘍 皮膚・皮下軟部組織悪性腫瘍 57件 43件 36件 49件
悪性腫瘍手術後の再建術
(カッコ内は乳房再建の数)
36件 72件 101件 122件
(113 件)
難治性皮膚潰瘍 褥瘡、糖尿病壊疽、うっ滞性潰瘍等 17件 42件 30件 25 件
その他 眼瞼下垂、下肢静脈瘤、巻き爪 73件 85件 105件 105 件
年間総手術件数 578件 561件 650件 716 件

外来案内

診察時間

午前/新患

(隔週)筋師 篠木

北山(非常勤医師)

筋師

篠木

午前/再来

北山(非常勤医師)

★山本(康) 篠木

★山本(康) 筋師

午後/新患・再来

★山本(康) 筋師 
篠木

(静脈瘤レーザー)
★安藤(心外科)

★山本(康)(静脈瘤)

(注)★印 : 部長
初診予約枠は多めに設けてありますので、学会による休診を除けば曜日・時間帯の指定がない限り遅くとも翌週には予約が可能なことが殆どです。外傷や痛み・腫れを伴うために早めの受診を希望の方は、お問い合わせを頂ければできる限り対応いたします。