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女性ヘルスケア部

診療科からのお知らせ/コラム

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診療科紹介

女性ヘルスケアとは産婦人科の専門領域の1 つで、女性のすべてのライフステージにおけるQOL の維持・向上のために、女性に特有な心身にまつわる疾患を主として予防医学の観点から取り扱います。
具体的には内膜症や月経困難症、婦人科良性疾患、月経前症候群、卵巣機能障害(月経不順)、更年期障害、脂質異常症、骨粗鬆症などを対象疾患としています。平たく言うと産婦人科疾患全般から悪性腫瘍(がん)、周産期(妊娠・分娩)、不妊症を除いた全てを扱う診療科です。
2020 年4 月より診療科として開設されたばかりで、現在のところ人員・施設ともまだ不十分であり、もともと産婦人科領域の診療分野であることから産婦人科診療の一部としてスタートいたしました。特に骨粗鬆症に関しては国内トップレベルの診療を自負しています。「骨粗鬆症」と聞くと、なんとなく高齢者の疾患のイメージですが、実際には若年女性の体重減少性のものや妊娠・授乳関連骨粗鬆症の患者さんが遠方からも紹介されています。今後の妊娠・出産を考慮することや長期のフォローが必要であり。患者さんそれぞれに合わせて生活習慣の指導から最新の薬物療法で対応しています。
わが国では、すべての女性が健康で活躍できる社会の実現を目指すことが国の基本方針とされています。その実現のために、少しでも「女性ヘルスケア部」がお手伝いできることを当科の目標としています。

スタッフ紹介

  • 女性ヘルスケア部長

    茶木 修/ ちゃき おさむ

    卒業年次 昭和62年
    専門分野 産婦人科一般、女性ヘルスケア、内分泌、更年期、骨粗鬆症

    学会専門医・認定医:

    日本産科婦人科学会専門医、日本産科婦人科学会指導医、日本女性医学学会ヘルスケア指導医、日本女性医学学会認定女性ヘルスケア専門医、日本骨粗鬆症学会認定医、母体保護法指定医、医学博士

施設認定

    • 日本産科婦人科学会認定総合型専攻医指導施設
    • 日本女性医学学会認定研修施設
    • 母体保護法指定研修施設