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女性ヘルスケア部 

医師紹介

 
  • 女性ヘルスケア部長
  • 茶木 修(ちゃき おさむ)
  • ● 卒業年次:
    昭和62年
  • ● 専門分野:

    女性のヘルスケア、内分泌、更年期医療・骨粗鬆症

  • ● 学会専門医・認定医:

    日本産婦人科学会専門医・指導医、女性医学学会女性ヘルスケア指導医、骨粗鬆症学会認定医、医学博士、母性保護法指定医師

診療概要

女性ヘルスケアとは産婦人科の専門領域の1つで、女性のすべてのライフステージにおけるQOLの維持・向上のために、女性に特有な心身にまつわる疾患を主として予防医学の観点から取り扱います。具体的には内膜症や月経困難症、婦人科良性疾患、月経前症候群、卵巣機能障害(月経不順)、更年期障害、脂質異常症、骨粗鬆症などを対象疾患としています。平たく言うと産婦人科疾患全般から悪性腫瘍(がん)、周産期(妊娠・分娩)、不妊症を除いた全てを扱う診療科です。

診療内容

産婦人科の初診枠を利用して、受診して頂きます。必要な検査を行った後に、女性ヘルスケアとして継続診療が必要な患者さんには、基本的には毎週火曜日の午前・午後の再来診療の中で精査・加療していくことになります。ただし検査の日程や患者さんのご都合に合わせて上記日程以外でも出来るだけ対応させて頂きます。

当科の特徴

骨粗鬆症診療に関しては国内トップレベルの診療を自負しています。「骨粗鬆症」と聞くと、なんとなく高齢者の疾患のイメージですが、実際には若年女性の体重減少性のものや妊娠・授乳関連骨粗鬆症の患者さんが遠方からも紹介されています。今後の妊娠・出産を考慮することや長期のフォローが必要であり。患者さんそれぞれに合わせて生活習慣の指導から最新の薬物療法で対応しています。

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