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神経・筋疾患系の患者様の病状を正確に医師に伝える 臨床研究「骨格筋量測定」のお知らせ

言葉では伝えきれない日々の辛さ。私たち神経・筋疾患部は、普段のCT検査の画像からその「見えない症状」を数値化し、より良い治療につなげる研究を行っています。

1. 臨床研究は、特別なことではありません

臨床研究は、神経筋疾患の患者さんの参加によって成り立っており、普段の受診で実施する検査の結果を利用します。骨格筋量測定の臨床研究についての詳細は、担当医師がわかりやすく説明しますので、ご安心ください。

2. 言葉にできない「辛さ」を医師に伝えるために

骨格筋量測定は、CT画像から患者さんが感じている辛さを数値化して、病状を医師に正確に伝えることが可能になります。専門医師と技術者が協力して、患者さんの「辛さ」を可視化する新しい方法を開発しています。

3. あなたの声が、医療を変える一歩になります

まず脳神経内科外来を受診して、医師に「臨床研究に興味がある」ことを伝えてみてください。患者さんが関心を持っていただけるだけでも、臨床研究を知る患者さんがふえ、今後の医療の発展につながります。

4. 未来の治療法を、みんなで創り上げるために

今後この「骨格筋量測定」のニュースは定期的に更新し、患者会、国の研究機関および協力している民間の企業と情報連携をする予定です。神経筋疾患の患者さんは脳神経内科外来に「神経・筋疾患系の臨床研究について」とご相談ください。

当院脳神経内科 診療中の方は次回診療時担当医に「神経・筋疾患系の臨床研究について」とご相談ください。

当院脳神経内科 水曜日、初診(中山担当)または診療予約を取得してから外来受診をお願いします。

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