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重要なお知らせ

放射線検査における持続血糖測定器の取り扱いについて

 日頃より当院の診療にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 
これまで、X線やCTなどの放射線検査を受けられる際、持続血糖測定器(Freestyleリブレ、G7等)のセンサーにつきましては、メーカーの推奨に基づき原則として検査前の取り外しをお願いしておりました。


 この度、当院では患者様のご負担を少しでも軽減できるよう運用を見直し、令和8年6月4日より、患者様のご希望に応じて「センサーを装着したまま」での検査を可能とすることといたしました。


つきましては、装着したままでの検査をご希望される場合、以下の点にご留意くださいますようお願い申し上げます。

 
【装着したまま検査を受けられる際の注意事項】
 検査に伴う放射線などの影響により、センサーの故障や測定値に誤差が生じた場合、当院での責任は負いかねます。
 万が一、検査後に機器の不具合や故障が生じた場合、当院での補償や代替品の提供はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

 
【これまで通り取り外しをご希望される方へ】
 メーカーの推奨通り、検査前にセンサーを外すことをご希望される場合は、遠慮なくスタッフヘお申し出ください。
 なお、センサーを取り外された後の血糖管理につきましては、原則として「指先穿刺による自己血糖測定」をお願いすることとなります。

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。