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顎変形症とは

顎変形症とは

診断は
治療は

最も一般的なものは、「歯列矯正治療により歯並びを整えた後に、外科療法を行い、手術の後に歯並びの微調整をする」治療法です。 さらに、手術の前にはレントゲンや歯型を使って分析を行い、患者さんとご相談のうえ、顔面の審美的な観点からも患者さんの満足が得られるように、治療を行っています。手術は全て口の中から行いますので、顔に傷が残ることはありません。 また最近では、「化骨延長法」が顔面にも応用されるようになり、著しく顔面のゆがみがある方でも、短い側の顎を伸ばすことで反対側とのバランスがとれるようになりました。

平成24年度実績

上下顎同時移動術 11例
下顎骨形成術 21例
オトガイ形成術 13例