横浜労災病院の取り組み

医療機器等紹介

高精度放射線治療装置


  • “True Beam-STx with Novalis Radiosurgery”は高精度放射線治療を目的に開発された専用システムで、頭頚部だけでなく全身の治療が可能です。
    高精度に高線量の放射線(3種類のX線エネルギー)を症例に応じて選択が可能で、画像誘導放射線治療(IGRT)、呼吸同期照射を行うことにより腫瘍に集中して照射することができ、病巣だけを狙い撃つため、正常組織への被ばくを最小限にすることができます。
    また、1回の治療時間は短く、非侵襲性であるため、患者さんへの負担を軽くすることができます。

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ガンマナイフ(脳神経外科)


  • ガンマナイフとは脳病変に対する定位的放射線外科治療の装置です。 放射線を一点に集めて治療する原理で、開頭する必要はなく、脳腫瘍、脳動静脈奇形などを治療します。健康保険が適応となっています。

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ガンマカメラ


  • 核医学画像診断装置
    NM830
    核医学診断用検出器回転型SPECT装置

    当院では、GEヘルスケア製の最新型高性能核医学画像診断装置を導入しています。
    この製品は、従来装置に比べ検出器や撮影テーブルの動きを滑らかにスピーディになりました。また、高画質を保ちながら撮影時間の短縮に効果を発揮する最新のソフトウェアを搭載しており、検査を受けられる方の負担を減らしつつ病変描出能の向上を実現する工夫が施されています。

    【核医学検査とは】
    核医学検査とは、ごく微量の放射性医薬品を用いて病気の診断をする検査法です。
    体内に投与された放射性医薬品の分布を画像化したり、数値化することで、疾病の診断、血流や代謝などの機能情報を早期に捕らえる事が出来ます。また、検査に使用される薬も半減期が短いため、放射線による被ばくも少なく、苦痛も少ない低侵襲の検査です。

内視鏡手術支援ロボット「ダヴィンチ Si」


  • ダヴィンチ手術は前立腺がん、腎がん、膀胱がんに対する最も新しい手術です。
    certificateを持った7名の医師が、県内初のdual console systemを使用した手術を行います。

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体外衝撃波結石波砕装置(泌尿器科)


  • 体外衝撃波結石破砕術(ESWL)は、「尿路結石」に対して、体の外から音波の一種である衝撃波を結石に向けて照射し、筋肉や他の臓器を傷つけることなく、結石のみを砂状に細かく破砕する治療法です。

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