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地域医療連携について

永瀬 肇

 地域の医療機関の先生方をはじめ、医療・福祉・介護サービスに携わる皆様には、日頃より当院との連携に格別の御理解と御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 当院は、2007年9月に地域医療支援病院、20082月には地域がん診療連携 拠点病院の認定を受け、地域医療の中核を担う病院として、その使命を果たすべく取り組んでまいりました。

 これらの機能を十分に発揮し、地域の皆様に質の高い医療を提供し続けるためには、より一層緊密な連携を築いていくことが不可欠であると考えております。

 地域医療連携室では、地域医療を支える窓口として、病診連携・病病連携の推進に努め、紹介・ 逆紹介が円滑に行われる体制整備を進めております。今後も、地域の皆様と「顔の見える関係」を大切にしながら、質の高い医療連携体制の構築を目指し、患者さんが住み慣れた地域で安心して切れ目のない医療を受けられるよう取り組んでまいります。

 引き続き、皆様の御支援と御指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

患者サポートセンター長(副院長)

三好 光太

  • 当院への患者さんご紹介方法

    当院への患者さんのご紹介方法をご案内します。

  • 保険薬局の方へ

    保険薬局の方に向けて、当院で使用しているレジメンのご紹介や吸入支援のご紹介などを掲載しております。

  • 登録医制度/登録医療機関について

    当院の登録医制度についてのご紹介と申請方法などを掲載しております。

  • 登録医専用ページ

    登録医専用の予約フォームなどをご案内します。

地域医療連携室

Tel:045-474-8345(専用)

Fax:045-474-8344(専用)

地域医療連携について

厚生労働省では、質の高い医療を効率的に提供するために、「病診連携」、「病病連携」(※)による医療機関の機能分化を進めています。当院は、急性期医療や専門性の高い医療を行う地域の中核病院として、地域の診療所や一般病院との連携を推進しています。
また、神奈川県から承認された「地域医療支援病院」として、紹介患者さんに対する医療の提供、医療機器等の共同利用の実施等を通じ、地域の診療所を支援する病院と位置づけられています。

 

「病診連携」「病病連携」って何?

はじめての診療や、慢性期の継続的な病気については、診療所や一般病院等が受け持ち、入院が必要な場合や、より専門的な治療(検査・手術 など)については中核病院が受け持つことをいいます。当院でも、診療所や一般病院等から紹介を受けた患者さんに対して専門的な診断・治療を行ったあとは、紹介元の診療所や一般病院等へ逆紹介し、そこで継続的に治療していただくことになります。

「病診連携アンケート調査」調査結果の報告について

横浜労災病院地域医療支援委員会について

病院の地域医療連携に関する状況について審議し、院長に対し意見を述べる場として、医師会会員、歯科医師会会員、薬剤師会会員、行政職員等で構成される「横浜労災病院地域医療支援委員会」を設置しています。委員会は、年4回開催し、病院運営について貴重な御意見を頂戴しております。

委員一覧
議事概要

第43,44,47,48,50,52,53,54,56,58,59,61,62,63,67,68回は書面による会議

地域医療連携広報誌

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