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部署紹介

部署紹介

部署紹介一覧

看護部(3F)

診療科

・29診療科(7ブース)・内視鏡室 ・化学療法室 ・放射線科 ・透析室 ・健診センター


  • 管理棟3階にあり看護部全体の管制塔です。日々多くの情報の交換と発信を行っています。問題発生時にはより迅速に解決できるよう努めています。誰でも自由に訪室できます。

外来(2F)

診療科

・37診療科 ・内視鏡室 ・透析室 ・化学療法室 ・中央点滴室 ・放射線科 ・健診センター


  • 一般診療部門20ブースと検査治療の7部門で構成され、約80名の看護スタッフが所属し、医師や事務職などの多職種と協力し、1日約1800人の外来患者に対応しています。
    外来では、患者さんが安心して自宅で療養できるよう、限られた時間の中で丁寧な看護を提供できるよう取り組んでいます。

入退院調整支援室

入院前から情報収集とオリエンテーションを実施し、患者さんが入院から退院までのイメージをもてるようかかわっています。また、治療を終え、生活の場に戻るための在宅療養支援を行っています。
患者・家族の生活の再構築には患者のその人らしさを大切することが重要と考え、病棟看護師、医師、リハ技師、MSWと協働して介入しています。

ER外来 ・ER病棟

診療科

・救命救急センター(ER外来・ER病棟)


  • ERは365日24時間体制の北米型ER方式の救急診療です。対象は小児期から老年期まで年齢を問わず、軽症・重症にかかわらず幅広い患者を受け入れています。
    看護師は救急認定看護師・小児救急認定看護師・DMAT隊員や救急看護に必要なACLS、JPTEC、トリアージナースなど資格取得者も多く専門性を発揮し、笑顔で看護実践をしています。

2階北病棟(2F)

診療科

・周産期センター


  • 地域周産期センターとして、26週以降の産科救急母体搬送を受け入れています。
    年間分娩件数は約850件、夫立ち会い分娩や早期母子接触を行っています。 分娩直後から母児同室を行い、母乳育児を推進している産科中心の明るい病棟です。

GCU・NICU(2F)

診療科

・新生児内科


  • NICUは地域周産期センターの一端を担い、26週以降の早産児や低出生体重児などを受け入れ、高度専門的な集中治療行っています。ディペロップメンタルケアを行い、赤ちゃんの成長発達の支援や多職種と協力してファミリーセンタードケア実践に努める優しい病棟です。
    GCUは退院を目指す赤ちゃんの成長発達支援を行います。また、家族の不安に寄り添いながら、赤ちゃんが安心して退院できるよう多職種と協力して、きめの細かい育児支援や養育支援の調整を
    しています。

2階南病棟(2F)

診療科

・小児病棟


  • 小児患者さんの健康障害の程度は様々ですが、本人とそのご家族が安心して生活に戻れることを目指して看護提供することを心掛けています。横浜市のメディカルショートステイ事業で重症心身障害児の短期入院を受け入れることもあり、地域で在宅療養される方の支援も行っています。

3階北病棟(3F)

診療科

・消化器病センター(消化器外科) ・産婦人科


  • 毎日手術前後の看護介入をおこなっており、安全に配慮しながら早期離床・退院を目指しています。ストーマ造設患者も多く、皮膚・排泄ケア認定看護師と共に患者・家族へ専門的なアドバイスができるようみんなで勉強しています。手術だけでなく、化学療法や緩和ケアを行っている患者さんも受け入れてます。化学療法看護認定看護師や緩和ケアチーム・がん性疼痛認定看護師と協働し、患者さんが安楽に過ごせるよう日々努力しています。

3階南病棟(3F)

診療科

・消化器病センター(消化器内科 消化器外科)


  • カンファレンスやチーム活動を通して日々実践する看護の質向上に取り組んでいます。緊急入院患者を含め、当院には高度な内視鏡治療ができる環境が整っているため、医師・薬剤師などと協力しながら多くの患者さんを受け入れています。職種間の仲が良く、大切なことにスタッフ一丸となって取り組める風土があり、元気で明るい病棟です。

救命ICU 救命救急(4F)

診療科

・救命救急センター(救命ICU・救命救急病棟)

救命救急センターの一端を担い、急性循環不全・呼吸不全、脳血管疾患、ショックなどの救急患者を受け入れています。救命ICUには、人工呼吸器や補助循環、血液浄化装置などを装着した重症患者が入室しています。循環器急性期病棟としての役割もあり、循環器疾患が全入院患者の6割を占め、病棟内に併設されたアンギオ室で心臓カテーテル治療を実施しています。

4階南病棟(4F)

診療科

・循環器センター(循環器内科・心臓血管外科)


  • 心臓カテーテル検査・治療やデバイス治療の看護及び周術期の看護ケアを実践しています。循環器疾患の多くは生活習慣に関与しているため、入院時から退院後の生活を見据えた生活指導に力を入れています。そして生活の質が維持できるように患者さん、ご家族と一緒に考えていくことを大切にしています。

ICU (4F)

術後患者や院内・外で急変した重症患者の、絶間ない観察、人工的臓器サポートや早期リハビリを行っています。 患者の状態に合わせてケアに工夫を凝らし、心身共に早期回復に向けて支援できるよう日々励んでいます。H26年7月より特定集中治療管理料1を取得、多職種で豊富な人材と広い療養環境になりました。集中ケア認定看護師が1名勤務し、看護実践の良きモデルとなりICU看護の質向上に取り組んでいます。じっくりと看護について学べると思います。

手術室(4F)


  • 手術件数は年間約7800件です。Da Vinci Siを導入しロボット支援手術など新しい手術も行っています。手術室では年20回以上の勉強会と、診療科別エキスパートナースが教育に携わることで、質の高い手術看護を実践しています。

5階北病棟(5F)

診療科

・脳神経外科 ・神経内科


  • 高精度放射線治療機器(ノバリス)が一昨年から稼働し、脳腫瘍に対する治療の幅が広がりました。患者さんが安心して治療を受けることができるよう、患者・家族参加型の医療を目指し、パンフレット等の作成・運用に関する取り組みを行っています。皮膚損傷の予防ケアが充実しており退院支援にも力を入れています。

6階北病棟(6F)

診療科

・整形外科


  • 脊椎脊髄疾患、股・膝関節症、外傷など整形外科の周術期の看護が中心の病棟です。 患者さんの個性を尊重しながら、早期社会復帰できるよう多職種と連携して看護ケアを行っています。継続看護の充実を目指して外来病棟連携を推進しています。

6階南病棟(6F)

診療科

・整形外科 ・心療内科


  • 股関節・膝関節・脊椎・末梢神経の手術を中心に、整形外科全般の看護を実践しています。.退院後も安心して過ごしていただくことができるように、多職種と連携を取り、ケアや指導を実施しています。日々の看護実践では、日常生活の援助が中心となるため、看護本来の力が発揮できます。病棟の雰囲気は明るく、スタッフだけでなく、患者さんも笑顔がいっぱいです。

7階北病棟(7F)

診療科

・内分泌代謝内科 ・血液内科 ・リウマチ膠原病内科 ・整形外科


  • 化学療法を目的に入院される他、免疫抑制剤を使用する方も多く、感染予防対策・生活指導に取り組んでいます。糖尿病の教育入院では、各職種の専門性とチームワークを発揮し療養指導を行っています。患者さんやご家族の話をよく聞き、意思決定支援を大切にしています。今年度から整形病床が加わり、外科看護についても学びを進めます。

7階南病棟 (7F)

診療科

・呼吸器内科 ・呼吸器外科 ・眼科


  • 息をすること、ものを見ることなど人間の基本的欲求に大きく関与する部分の疾患に携わることから、患者さん個々が安全安楽に生活できることを考え、また患者・家族の思いに寄り添うことを大切に、日々奮闘しています。勉強会やカンファレンスを開催しながら、医師や薬剤師も含めスタッフみんなで協働できるよう取り組んでいます。

8階北病棟(8F)

診療科

・腎臓内科 ・皮膚科 ・形成外科 ・乳腺外科 ・内分泌代謝内科 ・医療相談


  • 診療科5科と入院健康診断を担当しています。治療期は急性期から慢性期、終末期にわたるため、治療内容は外科的な検査、手術や、内科的な透析導入(腎内)、抗がん剤(乳腺外科)治療、日常生活指導が主です。他診療科も多く受け入れているので全人的なフィジカルアセスメントが経験できジェネラリストしての基礎学習には最適な病棟です。

8階南病棟(8F)

診療科

・泌尿器科 ・腫瘍内科 ・医療相談


  • 泌尿器科は、手術療法とがん化学療法が主となります。腫瘍内科は、がん化学療法と緩和ケアの患者さんを主に取り扱っています。平均123人/月、と入退院が多くありますが、クリニカルパスの利用率が89%と効率化と質の保証に心掛けています。また、認定看護師2名を中心に、がん看護の質向上とチーム医療による症状マネジメントに力を注いでいます。

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