手術看護、術中管理パッケージ(特定行為)
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| 入職年 |
2015年 |
| 領域・分野 |
手術看護、術中管理パッケージ(特定行為) |
| 配属先 |
手術室 |
認定看護師を目指した理由を教えてください。
入職してから手術室で看護実践をしてきました。その中で、手術室でのスキルアップや今後の進路について悩んでいる時に看護師長や看護師長補佐に進学を進めて頂きました。
自身の実施している看護を今一度見直し、患者にとってより良い手術看護の提供をしたいと思ったことが認定看護師を目指した理由です。
認定看護師としての活動内容について教えてください。
術後疼痛管理チーム(Y-POPS)の一員として麻酔科医師・薬剤師とともに術後の患者さんの回診を行っています。
その他、手術関連の勉強会を手術室内のみではなく、各病棟で実施したり、適宜相談を受けています。
認定看護師として大切にしていること、心がけていることはどんなことですか?
手術室で患者さんと関わる時間は短いですが、手術が決まった時から患者さんが納得して手術を受けられるよう支援することを心がけています。
「こんなこと聞いていいのか分からないけど…」といった質問にも必ず答えられるよう執刀医や麻酔科医師等他職種と連携をとっています。
印象に残っている患者さんや看護場面のエピソードを教えてください。
手術を担当した患者さんから御礼の手紙をもらったことが印象に残っています。その他にも術後訪問に行くと感謝の言葉をかけてくださる患者さんも多くいます。手術室内で直接関わる時間はとても短いですが、周術期を通しての関わりを感じ取って頂けているのだと実感でき、やりがいを感じています。