看護管理者
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| 入職年 |
2011年 |
| 職位 |
師長補佐 |
| 配属先 |
8階北病棟 |
看護管理者をめざした理由を教えてください。
チームリーダーや後輩育成を経験する中で、スタッフがやりがいや誇りを感じながら働ける職場づくりを目指したいと思うようになりました。現場の声に耳を傾け、支える存在として、チーム全体の力を引き出せる看護管理者になりたいと思い目指しました。
看護管理者として大切にしていること、心がけていることはどのようなことですか?
私は師長補佐として、スタッフ一人ひとりとの積極的なコミュニケーションを心がけています。それぞれの強みや課題を把握しながら、強みが最大限に活かせるよう師長と連携してサポートを行っています。また、日々の関わりの中で、師長には相談しづらいことを私に打ち明けてくれるスタッフもいます。その声に耳を傾け、業務改善に反映させたり、必要に応じて師長とも共有することで、心理的安全性の高い職場環境の整備に努めています。
看護師の魅力を教えてください
看護師として働く中で、楽しいことばかりではなく、辛く悲しい経験をすることもありました。しかし、ある患者さんから「あなたの顔を見ると安心する」と言っていただいた言葉が、今でも心に残っています。突然の入院や治療に不安を抱える患者さんに寄り添い、安心感を与えられる存在でありたい—それが私の看護の原点です。患者さんやご家族の人生の大切な場面に立ち会えるのは、看護師ならではの特権だと感じています。悲しみや苦しみだけでなく、喜びも共に感じられることが、看護師の魅力だと思います。