「世界骨粗しょう症デー」イベントで骨密度測定を行いました
毎年10月20日は「世界骨粗しょう症デー」です。
世界骨粗しょう症デー(WOD)は、1998年に国際骨粗しょう症財団(IOF・本部スイス)と世界保健機構(WHO)が共同により骨粗しょう症と骨代謝障害の啓発を目的として制定されました。「世界中から骨粗しょう症による骨折をなくす」ことを目標に世界規模でキャンペーンを展開しています。
横浜労災病院では、世界骨粗しょう症デーにちなんで、10月19日(月)から10月23日(金)の5日間、骨粗しょう症予防イベントを病院1階ホスピタルプラザにて行いました。
イベント期間中、予防医療部は10月21日(水)・22日(木)の2日間、骨密度測定を担当しました。
骨密度測定の参加者は2日間で約100名にのぼりました。「骨密度は気になっていたけど、測定する機会がなかなかないので測ることが出来てよかった」との声を多数いただき、骨粗しょう症、骨密度への関心の高さがうかがえました。ご参加された皆さんありがとうございました!



