病院ボランティア研修会にて「骨粗しょう症を予防する食事のポイント」について講演を行いました
2026年10月9日(金)に横浜労災病院で行われた病院ボランティア研修会にて、「骨粗しょう症を予防する食事のポイント」について当センターの管理栄養士が講演しました。
研修会に先立ち9月には希望者を対象に骨密度測定を行い自身の骨密度が現在どの程度か確認を行いました。
講演では、骨粗しょう症予防に重要な栄養素の働きの説明や、お手軽レシピの紹介を行いました。また、簡単にできる骨粗しょう症予防の運動方法「かかと落とし」を参加者全員で実践してみました。参加者の皆さんから質問が活発に出され、和気あいあいとした雰囲気の中で会が進行しました。ご参加された皆さんありがとうございました!
● 骨粗しょう症予防に "かかと落とし"
かかと落としのやり方は、「かかとを上げる→床にストン!と落とす」の動作を繰り返す。これだけです。転倒予防のためイスの背やテーブルなどに手を置いて行いましょう。30回を1セットとし、目標は1日1セット、可能なら3セット行うとよいでしょう。
テレビを見ながら、台所で食事の支度をしながら、バスや電車を待っているときなど、手軽にいつでもできるのがいいですね。




