初期臨床研修初期臨床研修プログラム

初期臨床研修プログラムについて

当院での初期臨床研修は、開院以来総合ローテート方式をとってきました。2010年度からの制度改変に伴って、外科・小児科・産婦人科・精神科研修が必修から外れましたが、今までとかわることなく選択必修、自由選択科目として、全診療科を希望に応じてローテートすることができます。ローテートスケジュールは研修医同士の話し合いで決めているので、どの科をいつ回るか希望が通りやすいシステムになっています。
 1年次、2年次1ヶ月ずつの救命救急センターローテートに加え、週に1回程度の当直・休日日直を2年間通して行います。軽症から重症まで多数の患者の診療を行うことにより、プライマリケアの実力をつけることができます。

平成30年度 横浜労災病院初期臨床研修プログラム概要

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