検査・薬剤・放射線・栄養管理

採血待ち時間 検査

1人あたりの平均待ち時間

平成27年度:8.6分 平成28年度:6.1分 平成29年度:6.0分

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血液製剤廃棄件数

29年度(2017年4月~2018年3月)

赤血球製剤:80件(廃棄率2.25%)
血小板製剤:8件(廃棄率1.44%)
新鮮凍結血漿:22件(廃棄率1.88%)

輸血のために準備した血液製剤が、未使用に終わった場合に、廃棄した件数を示しております。
当院では、血液製剤の適切な管理を心掛け、有効な血液製剤の使用を実践しております。

血液製剤廃棄件数(赤血球製剤)
血液製剤廃棄件数(血小板製剤)
新鮮凍結血漿

自己血貯血症例数

平成27年度:358件 平成28年度:386件 平成29年度:392件

手術等実施前に、患者さん本人の血液を保存することで、輸血によるリスクの回避に努め、より安全な輸血を実践しております。

自己血貯血症例数

時間外輸血関連検査件数

平成27年度:2,480件(1か月平均 207件)
平成28年度:2,497件(1か月平均 208件)
平成29年度:2,899件(1か月平均 242件)

時間外の輸血に伴い実施された関連検査の件数を示しております。
「間接クームス試験」「不規則抗体検査」などの検査は、輸血等施行前に必要不可欠な検査です。本指標は、緊急輸血の頻度を示しております。

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薬剤管理指導件数

平成27年度:25,293件 平成28年度:28,399件 平成29年度:35,209件

薬剤師による患者さんへの薬学的管理及び服薬指導の実施件数を示しております。 薬剤管理指導料は、薬剤師が調剤だけでなく、臨床に深く関わっていることを示しております。

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術中迅速件数

平成27年度:511件 平成28年度:530件 平成29年度:502件

手術中に迅速で病理検査を依頼した件数を示しております。 手術中の病理所見で術式を適切に判断するために、術中迅速で病理検査を実施しています。

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