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臨床病態研究センター

臨床病態研究センター長ご挨拶

横浜労災病院臨床病態研究センターのホームページをご覧いただきありがとうございます。
1991年に設立された横浜労災病院は、日本第2の人口を有する横浜市の北東部医療圏における地域中核施設として医療活動を行うとともに、医師主導型治験、臨床研究、他施設との共同研究、企業主導治験を通して、多くの臨床での成果を患者さんにお届けして参りました。このような、横浜労災病院における臨床研究を推進するため、一般診療部門とは独立した組織として当センターが設立されました。
日本の医学の基礎研究は多くの分野で世界をリードする立場にありますが、その基礎研究の成果を臨床に応用し、患者さんに提供し医療の質向上を達成するためには、医療現場での地道な臨床研究が必要となります。また、臨床研究の実施に当たっては、患者さんを対象とすることから、優れた臨床技術と経験を持つ医師の存在が不可欠であるとともに、安全性、倫理面、個人情報の保護など多くの配慮が必要となります。
このような臨床研究を、各診療分野で指導的立場にある臨床経験豊かな医師を多く有する横浜労災病院で円滑かつ適正に実施し、研究開発した新しい治療法や薬剤、検査法などの成果を広く社会に還元し、各種疾病でお悩みの患者さんのもとへ速やかにお届けすることで社会に貢献するため、当センターは支援活動を行っております。
この目標を達成するために当センター内に病態総合研究部、悪性疾患研究部、先端医療研究部の各専門研究部門を設け、それぞれの分野に即した臨床研究の立案・実施・デ ータ管理・解析・発表への提言・支援・助成を行っております。また、当センターの活動を通して次世代の新たな医療を担う若い人材の育成にも努めております。このような当センターの活動への皆様のご理解とご協力、ご支援をお願い申しあげます。

横浜労災病院 臨床病態研究センター長 三上 容司

臨床病態研究センター組織図


ご寄附のお願い

横浜労災病院 臨床病態研究センターでは、医学上の学術研究の推進のための寄附金を受け入れております。
寄附金の申し込みについては以下までお問合せ下さい。

横浜労災病院 臨床病態研究センター事務局
住所:神奈川県横浜市港北区小机町3211

Mail:

※寄付受入れに関する詳細は、以下の受入規程をご覧ください。

研究活動上の不正行為の相談窓口について

横浜労災病院 臨床病態研究センターでは、研究活動上の不正行為の対応についての相談窓口を以下のとおり設置しております。

研究活動上の不正行為の相談受付窓口

横浜労災病院 総務課
〒222-0036
神奈川県横浜市港北区小机町3211

Mail:

相談受付の際の留意事項

上記アドレス宛、電子メールにてお願いいたします。
その際は、自己の氏名、所属機関、対象事実の内容、日時及び場所並びに対象事実が現に行われ、又は行われるおそれのあることを示す証拠の状況等をわかりやすく記載くださいますよう、お願いいたします。